今回は初心者ライダーが悩むであろう、スマホホルダーのレビュー記事です。
私が実際に使っているKaedear(カエディア)のワイヤレス充電式スマホホルダーを紹介します。
この記事を読めばワイヤレス充電式スマホホルダーの良さを理解でき、あなたのバイクライフが便利で楽しいものになりますよ。
私はKaedearのスマホホルダーを一年以上使っており、これで北海道一周などの超長距離ツーリングもやっています。
最初に結論から言ってしまいますと、ワイヤレス充電式スマホホルダーは圧倒的に自信を持ってお勧めできます!
理由は簡単で面倒臭さが一切なく、ハンドル周りがスッキリし便利だからです。
バイクのスマホホルダーを検討中の方はこの記事を参考にしてみてくださいね。

結論:ワイヤレス充電対応スマホならこれ一択
今あなたがワイヤレス充電ができるスマホを持っているのなら、間違いなくこの商品をおすすめします!
ワイヤレス充電を一度でも使ったことがる方はわかるかと思いますが、めっちゃ楽ですよね?
充電器をわざわざちっちゃい穴に差し込むより、ポンと置いて充電ができるならそっちの方がいいです。
特にバイクに乗る場面では、乗り降りの度にスマホの付けはずしが起こります。
ワイヤレス充電であれば、ホルダーにスマホを装着すると同時に充電が開始されます。
通常のスマホホルダーで充電はUSBケーブルだと単純に工程が2倍になり、時間も手間もかかってしまいます。
とにかく楽になりたい人はKaedear(カエディア)のワイヤレス充電スマホホルダーにしちゃいましょう。
Kaedear(カエディア)スマホホルダーの特徴
■ホルダーサイズ:縦幅132㎜~175㎜、横幅68㎜~85㎜、厚さ1.4cm
■入力電圧:12V-24V
■qi出力:15W
■USB出力:36W
■認証:IP66、CE、FCC、ROHS
■素材:アルミニウム合金+ステンレス + ポリカーボネート+ ABS
■重量:305g
クイックホールドで瞬時に装着
ホールドタイプはクイックホールド機構になっており、スマホをホルダーに置くだけで瞬時にホールドできます。
リリースは両側にあるリリースハンドルを握るだけ。
4点でしっかりスマホを固定しているので運転中に緩むことはありません。
ワイヤレス充電とUSB充電の両方を搭載
ワイヤレス充電の機能がありますが、USBポートも搭載されています。
本体裏側にある切り替えスイッチで切り替えることができます。(同時使用は不可)
スマホを充電しないときは他の機器をUSBポートから充電することができます。
360°回転するボールマウント
360°回転するためいつでも縦横、角度の調整ができます。
バイクの振動でもずれることはありません。
設置も簡単
「ワイヤレス充電にするには配線とか面倒なんじゃない?」と思う方も多いと思います。
USBケーブルにするにしても結局はバイクから電源を取り出さなければいけませんので、そこは避けては通れません。
バイクの電源取り出しについての記事がありますので参考にしてみてください。
自分でも簡単にできますよ。

使い方
使い方は解説するまでもないとは思いますが、写真を見ながらのほうがイメージしやすいですよね。
ホルダーの開閉
ホルダーの開け方は横にあるノブを挟むようにして握れば開きます。

開いた状態で、真ん中にあるボタンを押し込めばホルダーが閉まります。
つまりスマホをホルダーに押さえつければ半自動的に装着が完了します。


充電方法
充電のON/OFFは裏側にあるスイッチで切り替えます。
ワイヤレス充電かUSBかもこのスイッチで切り替えます。

スイッチが中立の位置であればOFF(電気が供給されていない状態)、「QI」と書かれている方であればワイヤレス充電モード、「USB」であればUSBポートからの充電モードになります。
シンプルでわかりやすいですよね。
電気供給をOFFにできるのは個人的には嬉しいポイントです。
よくこの手のスマホホルダーだと装着している間は常に充電することになり、バッテリーを弱めそうで心配になります。
必要のないときはOFFにできるのでその点は安心です。
ワイヤレス充電であればスマホを装着するだけで充電が開始されます。
USBポートはホルダー底面にありラバー製のカバーを外して使用します。


電気供給の確認
電気が供給されているかは、裏面のスイッチを見なくてもホルダー側面にあるライトを見ればわかります。
ワイヤレスまたはUSBの状態になっていればライトが点灯します。
OFFの場合はライトが消灯します。
一眼ですぐにわかるので非常に便利です。
リレーを介してキー連動にしていれば問題ないのですが、バッ直(バッテリーに直接繋ぐ)の場合で電気供給されたままになると、最悪バッテリーが上がってエンジンが掛からなくなるので注意しましょう。
バッ直は卒業しよう!D-UNITを使ったキー連動のやり方を解説


個人的に感じた悪い点と良い点
- ON/OFFスイッチがグローブをしたままだと押しにくい
- 充電速度が遅い(気がする)
ON/OFFスイッチがグローブをしたままだと押しにくい
本体の裏側にある切り替えスイッチ(ワイヤレス充電/OFF/USB充電)が小さいので、グローブをつけたままだと切り替えに苦労します。冬用のグローブだと確実に無理ですね。
あまり乗ってる最中に切り替えることはありませんが、走ってる時に「充電するの忘れた」と思って頑張ってスイッチを入れようとするのですが毎回うまくいかないですね😅
充電速度が遅い(気がする)
商品のスペック的には十分な充電速度を得られるはずですが、やはりスマホケース等を付けていると多少充電速度は遅くなるようです。
- 付けはずしが一瞬
- 付けただけで充電が開始される
- ハンドル周りがスッキリする
- USBポートも使える
- 防水
付けはずしが一瞬
ワンタッチで装着できますし、外す時もハンドルを握るだけです。
面倒臭さが一切ありません。
付けただけで充電が開始される
切り替えスイッチをワイヤレス充電モードにしておけば、スマホを装着したら充電が開始されます。(バイクからの電気供給がある場合)
わざわざ充電ケーブルをちっさい穴に差し込む必要はありません。
ハンドル周りがスッキリする
充電ケーブルが必要なくなるのでハンドル周りがスッキリします。
見た目が良くなるだけでなく、ケーブルに引っかかるリスクが無くなるので安全性の向上にもつながります。
USBポートも使える
この商品にはワイヤレス充電とケーブルでの充電の両方に対応しています。(同時使用は不可)
スマホの充電をする必要がないときは、ケーブルを繋げてモバイルバッテリーやカメラなど他の機器を走行中に充電することができます。
スマホスタンドとUSBポートの役割を1台でこなしてくれます。
防水
バイクで走行中は急な雨に降られることが多々ありますよね。
そんな時でも防水仕様であれば何の心配もありません。
USBポートにもシリコンの蓋がついていて水の侵入を防ぐことができます。

まとめ
1年間使ってみて非常に満足度の高い商品だと思います。
スマホホルダーはバイクに乗る時、ほぼ毎回使うことになると思いますので良いものを選ぶべきです。
この商品はワイヤレスとUSBポートのどちらからでも充電ができ、取り外しはワンタッチです。
煩わしさは一切ありません!
スマホホルダーを変えるだけでバイクライフが非常に便利で楽しいものになります。
全てのライダーにおすすめです!

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