目次
周囲の山々を360°展望できる
信州の中央に位置する『鉢伏山(ハチブセヤマ)』その頂上からは北アルプス、御岳山、中央アルプス、南アルプス、富士山、八ヶ岳、浅間山などの名だたる山々を一望できる。山頂の少し手前までの道がこの「鉢伏高原スカイライン」である。鉢伏高原スカイラインにつながる道として、「高ボッチスカイライン」があるが道路状況はあまりよくなく、走りを楽しめる道ではない。対してこの鉢伏高原スカイラインは全面舗装されており非常に走りやすい。スカイラインの名にふさわしい素晴らしい展望が広がっている。終点には駐車場と「鉢伏山荘」という宿もある。駐車場から15分程歩けば鉢伏山頂に辿り着く。美しい高山植物や景色を見ながらトレッキングを楽しめる。
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ハイライト




バイクでの走行は慎重に

毎年6月から7月にかけて見ごろを迎える

壮大な景色が目に飛び込んでくる
鉢伏高原スカイラインの基本情報
基本情報
道路全長:4.9km
通行料金:無料
冬季閉鎖:11月頃〜5月頃
駐車場:あり(バイク駐車料:100円、入山料:300円)
お問合せ:松本市農林部 耕地林務課
電話:0263-34-3224
関連リンク:鉢伏山荘(宿泊施設)
⚠️注意点
道幅が狭いので対向車とのすれ違いに注意。
道路に大きなくぼみが点在しています。特にスカイライン前半。
鉢伏高原スカイライン入口までの「高ボッチスカイライン」道幅も狭く路面状況も良いとは言えません。
走行には少し注意が必要です。
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